活動報告

河内 徹

2010年 / 2011年 / 2012年 / 2013年 / 2014年 / 2015年 / 2016年 / 2017年 / 2018年

今年1年間 大変お世話になりありがとうございました。

 自公連立政権がスタートしてから1年。経済再生と東日本大震災からの復興加速を最優先課題に掲げて取り組んできました。その結果、経済は回復軌道へと転じ、企業による賃上げのきざしが見え始め、復興も予算枠拡大などで着実に前進してきました。しかし、まだまだ課題は山積しています。今こそ公明党の特長である、地方議員と国会議員とのネットワークを最大に生かし、現場の声が生きた政策を政治に反映させてまいります。公明党は明年11月17日、結党50周年の佳節を迎えます。これからも「大衆とともに」との立党精神を胸に、地方議員、国会議員が一丸となって、生活者の視点に立った政治実現に全力で取り組んでまいります。 今年1年間、皆様には大変お世話になりありがとうございました。明年もしっかり松原市民の皆様の為、頑張って参ります。今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜ります様、宜しくお願い致します。

実績紹介-皆様の声が届き実現しました!

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。

平成25年11月

市立松原第二中学校正門斜め前の道路にグリーンベルト塗装をさせて頂きました。

平成25年11月

市立松原第二中学校プール側横手の歩道整備及びグリーンベルト塗装をさせて頂きました。

平成25年11月

市立松原第二中学校横の歩道の段差解消をさせて頂きました。

平成25年11月

平成25年9月15日、台風18号が発生し、大和川に置いてある松原市の仮設トイレが流されました。市民の皆様より声があり、再度仮設トイレを設置させて頂きました。

平成25年10月

大和高田線、大正銀行より、高見の里駅までの歩道の整備をさせて頂きました。

平成25年9月

三協則武鋼業㈱前(府道大堀堺線)に夜間の安全確保の為、外灯を付けさせて頂きました。

平成25年8月

三宅西5-716-3付近、㈱宇治森徳前の道路を舗装させて頂きました。

平成25年7月

田井城2-195-1大阪トヨペット横の落下防御柵を安全確保の為、新しくさせて頂きました。

平成25年7月

田井城4-7-17前グレーチングのガタツキを解消させて頂きました。

平成25年6月

三宅公民館・図書館前の入り口横側溝に鉄板をひいてほしいとの依頼があり鉄板を設置させて頂きました。

平成25年6月

松原第二中学校横の歩車道境界ブロックの上に、夜間でも確認しやすくする為、反射板を取り付けさせて頂きました。

平成25年6月

三宅西2-18-29 北村通信前の道路陥没を舗装させて頂きました。

平成25年6月

三宅西5-903 JA大阪中河内松原営農経済センターの前、道路陥没を舗装させて頂きました。

平成25年6月

三宅西4-551前の落下防御柵を安全確保の為、新しくさせて頂きました。

平成25年4月

三宅中5-12-29前公園の整備をさせて頂きました。

平成25年4月

三宅中5-12-29前公園横側溝の整備をさせて頂きました。

平成25年3月

ルネグランステージ前の歩道を整備させて頂きました。

平成25年3月

松原徳州会病院前の歩道を整備させて頂きました。

平成25年度 第4回定例会 議会質問内容について

平成25年12月5日 個人質問

第4回定例会

 平成25年11月16日、大阪府初、世界で323番目のセーフコミュニティ認証を無事取得することができ、理事者の皆様には、3年前からの地道な活動を進め、又、関係各位との連携を密に、市全体で勝ち取った認証取得と、大変うれしく思って 居ります。理事者の皆様、並びに関係各位に、心より感謝し、御礼申し上げます。大変に、ありがとうございました。市長は常に、セーフコミュニティは通過点であり、これからがスタートと、言われて居ります。10年・20年後も、継続し、持続した安全・安心のまちづくりにしっかりと目をむけた取り組みを、宜しくお願いしたいと思います。

個人での質問・回答

質問1. 中学校給食について:平成24年6月議会の中で、市民の皆様より中学校給食に対するさまざまなご意見をお聞きし、改善に向けた答弁をお聞きしました。今回、松原市ではありませんが、岐阜県可児市で出された学校給食のパンに無数のハエが混入していたと言う事が報道され、松原市での管理体制や、衛生管理の徹底を、中学校給食を作っていただいている(サンエッセン・松ちゃん給食)に、どのように伝わっているのか?その全体的な管理体制も合わせてお聞かせください。
回答:学校給食において衛生管理は最大の注意を払わなければならない最重要事項で、議員ご指摘の通り、業務内容や衛生管理状況を常に確認しながら安全安心な中学校給食を実施して参ります。
質問2. 食育について:食育の第1のポイントは「食べる」ことを大切に思える機会をもっと作ろうというもの。第2のポイントは、作る人たちの気持ちを真面目に知ろう、というもの。とあります。私たちの時代は、学校の先生がコメを一粒も残さずに食べよう。と言われ、お箸の先を少しお茶で濡らし、ちゃわんについている一粒の米を食べる方法まで教えてくださいました。又、お米がどの様にできるのかと言う、工程も教えていただき、一粒も残さず食べようと言う気持ちになれた事。また、物を大切にする気持ち、作ってくださった方への感謝の気持ちが自身を大きく成長させる、大切な事を学ばせていただいた事と実感して居りました。また食事は、皆でなごやかに語り合ってする事も大事とされて居ります。私たちが小学校のころは、食事中しゃべると行儀がわるいとしかられました。だから皆がもくもくと食べるだけでした。しかし大人になり社会ににでると食事は親睦を深める場であり、交渉の場であったりします。若い時代からしっかりとした食事マナーや、何を話題にして、どう語るかなどを、身につけていく必要があると思います。松原市の未来を託す子供たちに、食育の大切さを教えていく中で、人をそだてると言う、大きな観点からの教育として取り組んでいただきたいと思いますが、市としてのお考えをお聞かせください。
回答:2学期より生産者・運搬業者、調理業者等、給食に関わる様々な方々の苦労や願いを読み 物にした教材を8号まで配布致しました。各中学校が感謝して頂く事を実施して参ります。
質問3. 子供たちのための教育について※ほめて育てる教育について
教育者でもあったフィリピンの独立の父、ホセ・リサールは・・・一度みんなの前でほめられた子供は、次の日にはその倍も勉強します。と記して居ります。子供に自信をつけさせてあげる、子供が自信をもてば、必ず成長へとつながっていく。こういった教育理念のもと、本市として取り組んでいくべき道と感じておりますが、現状も踏まえ、今後の市としてのお考えをお聞かせください。
※豊かな心を育てる教育について
他人のことを思いやれる心のまっすぐな子供に育てるのが、もっとも教育の根本であり、人間の心をうしなったエリートをつくることが目的ではありません。松原市をになう子供たちに、教育の根本である、暖かで、優しく、豊かな心を育てる教育ついて、市としてどのようにお考えなのかお聞かせ下さい。
※感謝の心の中に信頼が生まれる教育について
教育長は常に生徒に対し声をかける。また、挨拶をすると言う事を言われます。声をかけることによって、子供の生活環境を知り、悩みや、様々な出来事を先生に相談できる状況を作っていく事に、しっかり取り組んでいく事が重要であると考えます。また、決められたルールをきちんと守り、あいさつをすることの大切さ、また、両親、兄弟、友達や、生活環境の整っていない人たちを大切にすることが、大事だと考えられます。 イタリア・ルネサンスの芸術の巨匠、ミケランジェロの言葉に、恩を知ることによって人間の道を知り、恩を返すことから人間の生き方が始まる。とあり、生徒と先生の絆は、心と心の対話の中にしか生まれません。生徒とかかわっていく、1人の人を大切にする教育について、市としてのお考えをお聞かせください。
回答:学力向上につきましては、最も大きな課題だと考えて居りますが、同時に人間としての成長、豊かな心、健やかな体の知・徳・体をバランスよく育てることが大切だと考えています。その為にも、議員のご質問にあるほめることや感謝の心を心がけること、そして保護者や大人、学校や教員と一人ひとりの子供との間に、また、子供同士の中で、信頼が生まれる事が必要と考えて居ります。今後、家庭・学校・社会においても、大人同士が協力し助け合う姿をみせることが、我々大人、社会、保護者、教育者の責任であるとも考えて居ります。
質問4. 障がい児をもつ親の子育て支援について:今回、岐阜県中津川市の、障がい児をもつ親の子育て支援について、勉強に行かせていただきました。特に0~5歳児の取り組みについて、早期発見・早期療育の重要性が、いかに大切かを学びました。本市における、早期発見・早期療育についての現状と、今後の課題、取り組みについてお聞かせください。
回答:関係各位が連携し、障害をもつ児童と、その親の子育て支援に全力で取り組み、乳幼児健診による早期発見、親が子供の障害に対する理解を深める為の親子教室の充実等、障害をもつ児童の為に療育という観点からより専門性の高い相談支援事業を実施し、更なる充実を図っていく。
質問5. 消防本部の運営体制、及び管理体制について
①西分署の配置による安全体制の充実について、市民の皆様に対しての説明として、西分署の役割、また、安全・安心のまちづくりに対し、どの様に進めていくか、具体的な安全対策も踏まえて、お聞かせください。
②市内の大型施設・病院・マンション等の消防訓練についてお聞きします。 今年、福岡県博多区の安部整形外科で10人の方がお亡くなりになられた事を報道でしらされました。原因は、防火扉がしまらず、多くの方が犠牲になったとお聞きし、本市でも、昨年6月議会でも質問をさせていただいた、消防訓練の実施がしっかりとできているかが重要と感じました。本市が取得したセーフコミュニティの理念から言えば、予防する事が大事とされ、最悪の結果にならない為の取り組みの充実を図りながら、昨年より進めてきたと伺えます。本市としての消防訓練の現状をお聞かせ下さい。
③台風18号に伴う大阪市・松原市の情報発信の違い及び、地域への周知徹底についてお聞きします。今年9月16日に台風18号が近畿に接近した際、情報が錯そうする中、大阪市や松原市から緊急速報エリアメールが何通も届きました。エリアメールは非常に緊急性のある場合に送信されて居りますが、たびたび着信することで危機感が薄れてしまう様に感じました。周知徹底に対し、市としてどの様にお考えなのかお聞かせください。
回答:①旧庁舎西出張所は、建築から40年以上経過しており、耐震補強ができない状況であったことから早急な建て替えが課題となって居りました。そのため関係各位のご理解を得てこの度新しく建て替えました庁舎は、本市防災の要として、施設、規模ともに地域の中核を担うものであり、名称も『西出張所』から『西分署』と改めました。更なる職員の技術向上をはかるための訓練塔も併設しております。
②次に市内大型施設・病院・マンション等、消防訓練の状況、及び安全対策の状況ですが、各施設の関係者にその重要性を理解していただき、消防防災体制の強化を図っているところでございます。また先日セーフコミュニティ国際認証都市となり、『災害時の安全対策』の一環として、今後も協働で更なる火災時の安全対策の充実を図って参ります。
③現在、本市における緊急情報については、松原市によるエリアメールの徹底及び、防災行政無線や広報車などの情報発信の多重化を図り、確かな情報提供に努める様、充実を図って参ります。
質問6. 近鉄南大阪線 布忍駅無人化について布忍駅における無人化について平成25年12月21日(土)より実施するとの文面が届きました。本市の対応として、今後どの様に近鉄側と話を進めていくのかも合わせて、市としてのお考えをお聞かせください。
回答:本市にとりまして、鉄道の駅は、市民生活の利便性はもとより、コミュニティやまちづくりに欠かせないものであり、安心安全にくらせるまちづくりとして駅のバリアフリー化等の計画も進めております。 この度の布忍駅一部時間帯における無人化につきましては、鉄道業者である近鉄に対し、駅の利用者の安全確保を最優先に再検討を強く申し入れて参ります。

平成25年度 第3回定例会 議会質問内容について

平成25年9月19日 個人質問

第三回定例会

 皆様には、日頃より真心のご協力、ご支援を賜り、心より御礼を申し上げます。2013年7月の参議院選挙で、自民党・公明党が大きく議席を伸ばし、国民の皆様は、安定した政治経済に対し、大きな期待をされました。政権与党としての責任において、財政出動と金融緩和の効果を起動力とした成長戦略の具体化や、民間の投資や消費をうながし、規制改革を推進する中で、実体経済の回復を図るなど、経済成長を生活者の具体的な生活につなげていく事が打ち出されました。国の流れを受けて、松原市においても防災・安全交付金を活用し、松原市文化会館耐震工事や小学校トイレの改修、又、松原市にある7つの橋梁等が改修されました。安全・安心のまちづくりを進める中、市として進めて行かないといけない政策はたくさんありますが、未来を発展させていく松原市を作っていくには、安定した生活基盤の核となる、第四次総合計画に伴う地域活性化事業の充実、又、未来の松原を託す、子供たちに対しての教育の充実がもっとも大切な進むべき道と考えて居ります。市長が、常にお話をされる協働のまちづくりに対する基本理念を軸に、民間の力をかりながら、松原市が市民の皆様との絆、セーフコミュニティーの心を共有して前進する中で、我々の子供や、孫の世代に、しっかりとした松原市のバトンを渡していける基盤を作ることこそ、今の世代をいきる大人としての使命と責任ととらえて居ります。今後も、行財政改革を中心に安定した行政の取り組み及び、活力ある街づくり、魅力ある松原市を目指し、進めていって頂きたい事をお願いし、質問に入りたいと思います。

個人での質問・回答

質問1. 市民まつり及びマルシェ等、本市のイベント開催に伴う安全対策、及び運営体制について
回答:花火大会会場での多数の死傷者を出す火災が発生した事を受け、イベント開催前に、消防による火災指導の徹底、及び巡回指導の周知を図り、安全管理全般の基本に立ち返り、管理体制を強化して参ります。
質問2. 教育環境を快適にする事により、学力向上へとつながって行く可能性が大きく感じられますが、市としてお考えをお聞かせ下さい。
回答:空調機の設置につきましては、コンピュータ室、ランチルーム、総合学習室、肢体不自由児教室などの特別教室に設置し、教育環境の整備に努めて参りました。今後、教育環境の更なる充実を進める為、検討して参ります。
質問3. 本市は、阪和道・阪神高速道路等、高速道路網の充実により、交通の利便性が高いまちとなって居ります。高架下を利用した事業として、ドッグランの様なペットにやさいしまちづくりを前に出し、他市からも来ていただける様、活性化に向けた取組をして頂きたいと思いますが、本市のお考えをお聞かせ下さい。
回答:西大塚高架下付近につきましては、周辺地域の施設の状況や、地域活性化を図れる有効活用の検討を今後、進めて参ります。
質問4. 議員になり、初めての議会質問の中で、天美B地区の活性化について質問をさせて頂き、3年間言い続けて参りました。市長も常に重要課題と位置付けて頂き、市として進める中、丁寧な取組をされてきた事が伺えます。天美B地区とスポーツ施設の現状と進捗状況をお聞かせ下さい。
回答:天美B地区におきましては、「まちづくり協議会」が設立され、先日、事業化検討パートナーとして、㈱イトーヨーカ堂と㈱大林組の共同企業体が決定されました。今後は、具体的な事業化に向けて、まちづくり協議会、事業化検討パートナー、及び松原市において協議、調整を行って参ります。併せて、天美B地区のまちづくりにも関わる、都市計画道路等の周辺幹線道路につきましても、早期完成するよう事業者である大阪府に要望して参ります。次に、阪神高速大和川線の高架下のスポーツ施設につきましては、大阪府や阪神高速道路㈱等の関連機関と調整を行い、施設の実施計画が完了して居ります。今後は、平成26年度末の完 成に向け、整備工事を進めてまいります。
質問5. バリアフリー新法に伴う駅周辺整備について
①天美駅エレベーター設置状況について
②布忍駅・高見ノ里駅の整備及び周辺環境の充実について
回答:①天美駅は本年10月に工事を着工予定となって おります。
②布忍駅・高見ノ里駅に関しましては、 まず布忍駅の整備事業を先に進めて参ります。

転落防止用の安全柵を設置

公明新聞:平成25年5月23日付け、6面「あの街この街」に掲載されました。

実施期間:平成25年5月

転落防止用の安全柵を設置

 松原市田井城を通る道路の歩道沿いにこのほど、転落防止用の安全柵が設けられ、近隣の住民らに喜ばれている【写真】。
 この箇所では、歩行者や自転車通行者が約1メートル下の畑に誤って転落する事故が相次いで起きていた。そのため、住民らから「危険な思いをせずに通れるようにしてほしい」との要望が上がっていた。こうした声を受け、公明党の河内徹市議が柵の設置を市に要望し、実現させた。【公明新聞より引用】

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