活動報告

河内 徹

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2017年かわちとおる通信

  • No.22 皆様の声が届きました/福祉文教委員会協議会一般質問 (PDF:2.4MB)

ご挨拶

 いつも公明党に対し多大なるご協力ご支援を賜りありがとうございます。党員、支持者の皆様には 5月に執行された市長選挙をはじめ、7月の東京都議選と、各行政区で行われた支持拡大に対し心より 御礼申し上げます。
 公明党は、「希望が、ゆきわたる国へ」をテーマに地方創生を基軸とし、さまざまな政策実現を目指 し取り組んでまいりました。松原市においても人口減少、高齢化の進展という課題に直面する中、協働のまちづくりをはじめとする安心安全のまちづくり、子育て支援、高齢者対策、地域活性化等、市民生活向上を目指し推し進めてまいりました。平成30年秋には大型商業施設が誕生し、他市から松原市に多くの方が来ていただく環境が整い、雇用の拡大や定住人口の増加も期待できる取り組みが進みました。これからも安心して住み続けたい街まつばらの構築を目指し、全力で取り組んで参ります。皆様の更なるご支持ご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。

実績紹介-皆様の声が届き実現しました!

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。

平成29年9月

松原市小川1-5-11付近止めれのポールが住宅駐車場付近に立っていたため、移動をさ せていただきました。

平成29年8月

松原市三宅西5-716-3株式会社宇治森徳前からJA大阪中河内松原営農センター前まで 道路舗装をさせていただきました。

平成29年7月

松原市立天美北小学校西側の道路整備をさせていただきました。

平成29年7月

天美東4丁目付近から松原市立天美北小学校正門前までの道路整備をさせていただきました。

平成29年6月

大堀2丁目21-5~一津屋5丁目24 先までの施行内容

平成29年6月

大堀2丁目21-5~一津屋5丁目24先まで、通学路安全確保のため、グリーンベルトの整備及び、こどもに注意・スピード落とせの復元をさせていただきました。

平成29年3月

小川4丁目17-5付近、止まれの復元をさせていただきました。

平成29年2月

大堀5-11-3、(株)井崎商店前の側溝が深く危険なため、防護柵を付けさせていただきました。

平成29年2月

池田泉州銀行から河内天美駅ロータリー付近までの歩道整備をさせていただきました。

平成29年2月

河内天美駅前周辺、大阪信用金庫ロータリー側の歩道整備をさせていただきました。

平成29年2月

河内天美駅前周辺、大阪信用金庫裏側の歩道整備をさせていただきました。

平成29年2月

河内天美駅前周辺、りそな銀行・大阪信用金庫表側の歩道整備をさせていただきました。

平成29年2月

河内天美駅前周辺、JA大阪中河内表側の歩道整備をさせていただきました。

平成29年1月

三宅西2-21-12付近、ローレルハイツ前交差点の停止線を安全確保のため1mさげさせていただきました。

平成29年1月

大堀2-21-5大堀上小橋付近の道路舗装と学童注意の復元をさせていただきました。

平成29年1月

天美南2-85-1付近交差点に、安全確保のためストップマークを南北に2ヵ所付けさせていただきました。

平成29年1月

天美東4丁目天美北小学校裏側の道路陥没を修理させていただきました。

平成29年1月

田井城4-7-25付近交差点、安全確保のため交差点マークの復元をさせていただきました。

福祉文教委員会協議会一般質問

 

質問1.学校教育について
支援学級の取り組みについての質問ですが、小学校の入学にあたり、我が子が他の子どもたちと同じように学校生活をおくることができるのか、どのような支援を受けることができるのか、不安に感じている保護者が多い。特別な支援を必要とする子どもの就学先はどのように決定されるかお聞かせください。
回答:松原市教育委員会では、特別な支援を必要とする児童の就学先を決定するために、各小中学校の管理職、支援学級担任、通級指導教室担当者、教育委員会支援教育担当者、子ども未来室担当者からなる就学支援委員を組織として、就学相談を実施しています。就学相談では、保護者の不安や願いを聞き取り、臨床心理士による発達検査や医師による専門的な助言を得た上で、就学先を相談・協議して、就学先を決定し、就学設置を行います。通常の学級が1 ・ 2年生は35人、3年生以上が40人であるのに対して、支援学級は1学級8人までとなり、より個に応じた指導が可能です。保護者からの聞き取りと児童生徒の様子から個別の支援計画を作成し、目標に応じた指導計画を立てて、学習だけでなく、生活自立やコミュニケーションカの育成などをはかります。今後も保護者の方との相談を密に、支援学級の充実に努めてまいります。
質問2. クラブ活動に伴う部活指導員配置について
国では部活動の指導体制の確立と教員の多忙化解消のため、中学校、高等学校における部活動の指導、大会への引率等を行うことを職務とする部活指導員について規定を整備するため、今年4月1日より学校教育法施行規則の一部を改正する省令を施行しました。そこで、現在松原市における部活指導員についての状況をお聞かせください。
回答:児童生徒理解推進事業の中で、外部人材の活用に関する予算を組み、全中学校の部活支援を支援して居ります。平成28年には、吹奏楽、美術、芸術の文科系クラブ、またバスケットボール、ソフトボール、テニス、サッカー、陸上などの運動系クラブにおいて、全中学校で外部人材が活用され日常の練習のコ ーチや指導、試合や大会の支援をしてい ただいております。今後も教職員と共に指導方法について相談しながらクラブ活動の充実をはかってまいります。
質問3. 消防体制について
今後、松原市域に大型商業施設のオープンやトンネル構造となる阪神高速大和川線が開通し、例を見ない大規模災害が危惧されるなか、現在、本市の体制及び、近隣消防本部との応援協定についてどのようになっているのかお聞かせください。
回答:近隣消防本部の応援協定ですが、大阪市、堺市、南河内地域9市町村と相互応援協定を締結しております。本市の消防力では対応が困難であると予測された場合には、速やかに応援協定に基づき要請を行う体制となっております。また本年、松原市には人命救助のスペシャリストとして、特別救助隊を12名配置し、これからも市民の命と安全安心を守って参ります。
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