活動報告

河内 徹

2010年 / 2011年 / 2012年 / 2013年 / 2014年 / 2015年 / 2016年 / 2017年 / 2018年

日本再建に向けた公明党の取り組み

 支持者の皆様には、日頃より真心からのご支援を賜り心より御礼申し上げます。2012年12月16日に行われた第46回衆議院選挙において公明党は小選挙区9議席、比例区22議席、合わせて31議席獲得することができました。皆様の真心からのご支援に心より御礼申し上げます。ありがとう御座いました。いよいよ日本再建に向けスタート・公明党は7つの項目を掲げ、景気対策・軽減税率の実現・社会保障と税の一体化等、政治空白から脱却をして参ります。①復興日本、安心の日本へ、②新しい住民本位の「国のカタチ」へ、④力強く伸びる日本経済へ、⑤一人ひとりを大切にする社会へ、⑥子供の幸福を実現する明日へ、⑦日本外交の再建へ、を掲げ、立党精神である大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく。この精神を胸に刻み、日本再建に向け、全力で戦って参ります。皆様のご協力、ご理解を賜ります様、宜しくお願い致します。

実績紹介-皆様の声が届き実現しました!

※写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。

平成24年12月

府道大堀堺線、福山通運前より、セブンイレブンまで、落下防御策をを付けさせていただきました。

平成24年12月

平成24年12月河内天美駅周辺マンションルネ前の歩道より、サンクス前まで、歩道整備をさせて頂きました。

平成24年12月

天美東2丁目ローソン斜め前の橋に、反射シートを取り付け夜間の安全対策処置をさせて頂きました。

平成24年11月

10年以上に渡り放置されていた自動車を撤去させて頂き、不法投棄の抑制及び安全確保の推進をさせて頂きました。天美東1-100付近

平成24年8月

松原アーバンコンフォート、拓美ハウス前にカーブミラーの設置をさせて頂きました。

平成24年8月

歩道の安全確保の為福山運送出入り口にカーブミラーの設置をさせて頂きました。

平成24年5月

東新町1丁目ヤエ美容室前のマンホールのガタ付きを解消させて頂きました。

平成24年5月

田井城5-15-18付近、道路のガタ付を解消させて頂きました。

平成24年5月

中央公園にある大きな石を取り除き、安全に遊べる様、整備を整えました。

平成24年5月

布忍駅より西側へ行く交通量が多く安全確保の為、徐行を付けさせて頂きました。

平成24年5月

松原市立保健センターの玄関口のタイルをコンクリートで修正させて頂き、安全確保に勤めました。

平成24年3月

コーナンプロ横、安全確保の為、落下防止策を付けさせて頂きました。

平成24年3月

ルネグランステージより河内天美駅方面へ行く歩道を、舗装させて頂きました。

平成24年3月

関西電力三宅変電所前の側溝を、歩行者・自転車の安全確保の為、鉄板と、歩行者白線の塗り替えをさせて頂きました。

平成24年2月

高見の里2-13-17喫茶天気図前の グレーチングを安全確保の為、交換致しました。

本市の新たな街づくりに挑戦します!

公明党は日本再建を目指し、本市の新たな街づくりに挑戦します!

平成24年10月 かわちとおる通信第6号

 市議会議員にさせて頂いて2年が過ぎました。松原市民の皆様の為、行財政改革及び、安全・安心の街づくりを中心に全力で走り続けて参りました。松原市は、平成25年秋までにセーフコミュニティの認証取得に向け、更に安心・安全の街づくりの取り組み、子供の安全・高齢者の安全・交通安全・犯罪防止・自殺予防・災害時の安全と6つの柱を立て、地域再生、イメージアップを図り、皆様に喜んでいただける、住んでよかったと言える松原市をつくる為、走り続けて居ります。どこまでも、行財政改革を中心に、経済産業活性化、市民生活向上の為、今後も全力で推し進めて参ります。皆様のご理解、ご協力を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

公明党は日本再建を目指し、本市の新たな街づくりに挑戦します!

平成24年4月 かわちとおる通信第5号

 東日本大震災から1年、ようやく復旧・復興支援体制が動き始めました。被災地の再生を新たな街づくりにつなげていかなければなりません。日本の再建は、経済・財政の再建です。公明党は、日本の未来に責任を持ち、誠実に将来世代までの幸福基盤を築いていく、3つの柱を中心に取り組んで参ります。①(経済再建。財政を立て直します。) ②(新しい福祉社会を創ります。) ③(政治の信頼、今こそ)日本の安定した基盤の構築を目指し、全力で挑み続けて参ります。
 松原市は平成24年度第一回定例会、予算特別委員会がこの3月に行われました。厳しい財政の中、行財政改革を中心に、経済産業活性化、市民生活向上、又、安全・安心の街づくりを中心にした予算となり、まだまだ改善していかないといけない部分もたくさんありますが、1歩づつ前進していると実感して居ります。今後も全力で、松原市民の皆様の為、走り続けて参ります。

松原市が取り組むセーフコミュ二ティについて!

平成24年5月度・まつばら広報・編集コラムに記載されます。

  松原市は、平成25年までにセーフコミュニティの認証取得を目指し、安心・安全な住みよい街づくりをテーマに進んで居ります。中でも、地域の方と行政が一体となり、さまざまな問題・課題に対し力を合わせ、一人ひとりとの絆を大切にしながら協働し進んでいくことが今後、松原市が大きく発展していくポイントと感じて居ります。セーフコミュニティとは、エンパワーメント、簡単に言えば、自他共の幸福を志向し、苦悩を分かち合う努力を惜しまず、人の為に尽くす行動が、国際社会の最優先課題でもある人間の安全保障にも大きくつながっていくと思われます。今後、行財政改革を中心に、市民の皆様に喜んで頂ける松原市の構築を目指し、 全力で取り組んで参ります。

平成24年度・予算要望書に伴う11項目が実現へ!

平成24年5月度・まつばら広報・編集コラムに記載されます。

  • 中学校給食が4月から全中学校において、ランチボックスタイプでいよいよスタート
  • 小学校アレルギー対応食スタート
  • 災害対策の拡充、阪南大学及び阪南大学高校・中学校に災害対策井戸の設置及び、防災倉庫の設置
  • AEDのコンビニ設置補助(17万円上限として設置費の2分の1の補助)
  • 河内天美駅エレベーター設置事業スタート
  • 妊婦検診の拡充(妊婦1人あたり\51,770-から\65,580-の助成へ)
  • 乳幼児医療支援年齢の拡充(入院助成小学校3年生から小学校卒業まで)
  • 前立腺がん検診の実施(40歳以上の男性)
  • 子宮頸がんワクチン接種対象者拡充(中学校3年から高校1年までを、高校3年まで拡充)  
  • 阪神高速大和川線高架下・スポーツ施設の整備
  • 救急車に、翻訳機付き外国人向け救急搬送シート機材を設置

救急車に外国人向け(翻訳機能付き) 救急搬送シート機材を設置

平成24年4月20日公明新聞、平成24年4月21日毎日新聞夕刊にも紹介して頂きました。

実施期間:平成24年4月

救急車に外国人向け(翻訳機能付き) 救急搬送シート機材を設置

 日本語が話せない外国人患者の救急搬送に備え、英語や韓国語など17ヵ国語に対する翻訳機材を市内4台の救急車にそれぞれ配備しました。

主な実績

留守家庭児童会室の時間拡充

通常17:00であったものを(平成23年5月1日) より1時間延長し、18:00まで拡充しました。

(阪神高速大和川線高架下、スポーツ施設の整備)

平成26年度完成予定です。

AEDのコンビニ設置費用補助

17万円を上限として設置費用の2分の1の補助を致します。

平成24年度・第4回定例会

個人質問での質問・回答

質問1. 阪神高速大和川線に伴う周辺整備、及び地域 活性化を推進する今後の取り組みについて!
回答:阪神高速大和川線は、平成27年春の完成に向け進められています。高速交通の利便性を活かし、商業集積地の形成に向け、まちづくりの取り組みを目指して参ります。
質問2. 本市の企業誘致に対しての推進状況と、新た な雇用拡大、及び定住人口増加確保に向けた取り 組みについてお聞かせ下さい
回答:第四次総合計画に基づく土地利用構想において大規模集客商業施設及び工業地と位置づけた地域の地権者の方に意識調査を実施しました。調査結果を踏まえ、土地活用の可能性を慎重に行い、今後とも、市民の雇用拡大及び、定住人口の確保に つなげていきたいと考えて居ります。
質問3. 社会資本に伴う松原市の現状につていですが、道路や橋、公共の建築物などの社会資本の多くは、今後、急速に老朽化を迎えます。コンクリートの耐用年数50~60年とされており、安全性の 低下が心配されています。災害から命を守り、防災力を強化していただく為に、防災・減災対策を計画的に行って頂きたいと思いますが、今の現状をお聞かせ下さい。
回答:本市の社会資本整備の現状ですが、昭和40~50年前半に整備された物が多く、安全・安心のまちづくりの観点から、超寿命化計画を確認し、適切な修繕及び改修に取り組んで参ります。
質問4. 学力向上に伴う課題及び教員1人1人の使命と責任についてお尋ねします。本市の学力向上に各校長先生からさまざまな事をお聞きしました。特に、学力を向上するには、先生との信頼関係や 放課後のフォロー、学習力を高める指導、保護者地域との連携等、学校が取り組む方向性については、とても理解ができますが、今、新任教員とベテラン教員との入れ替わりが多く、さまざまな課題に対し徹底できない事もある事をお聞き致しました。ですが、新任もベテランも生徒を思う気持ちは一緒でないといけないと思います。生徒が立派に育っていくために、生徒を変える前に、ま ず自らが変わり、生徒の成長を喜びとする事を、自信の使命と責任としてとらえいただきたいと考えますが、市としてのお考えをお聞かせ下さい。
回答:本市の児童・生徒の学力・学習状況は、知識、技能については、小、中学校とも課題があると認識しております。教員にはプロとして、授業に児童・生徒を引きつける授業力、生徒指導力の向上に励むことが求められております。ベテラン教員の大量退職、新規採用教員の大量採用が続いておりますが、教育委員会と致しましては、教育は人なりという認識に立ち、このピンチをチャンスととらえ、初任者を含めた若手教員の授業力の向上をめざし、教育アドバイザー等外部人材の活用や、初任者研修、また、初任者以外の若手研修等、取り組みを一層進めてまいります。加えて各学校においても、組織的な指導体制のもと、学校長がリーダーシップを一層発揮し、教育への熱い思いのもと、教員授業力・生徒指導力の向上を図る中で、教員としての使命と責任を果たすよう指導してまいります。

平成24年度・第3回定例会

決算特別委員会での質問・回答

質問1. 特色・個性化教育推進事業・情報教育推進 事業・人権教育推進事業・教育アドバイザー 配置事業についてお伺いします。教職員の資質 アップ向上の為、どの様な取り組みを行い進め てきたかを具体的に教えて下さい。
回答:生徒の生きる力と特色ある学校づくりを 推進すると共に、効果的な研修の充実と教職員 の指導力資質向上を図る為の研修を行った。
質問2. 研修を行う事により学力向上、人間力の向上、教職員の意識改革がないと、生徒の力を
回答:委員ご指摘の通り、さまざまな 課題が御座います。特に、若手教職員のスキルアップに全力で取り組んで行きます。
質問3. 市民プール改修事業及び市民プール管理事業についてお伺いします。1年の間で2ヶ月間しか利用できませんが、年間を通しての活用を考えるなど、また空いている空間を民間業者に委託する事により、子供¥300-:大人¥500-の料金も引き下げる可能性とつながるのでは?より良い市民サービス向上を目指すべきと考えますが、今後の状況も合わせてお聞かせ下さい。
回答:市民プールの現状は、新にスタートしてから25年がたちます。今後の老朽化も考え、より良い市民サービスを進めて行く事を考えていかなければなりません。委員ご指摘の通り、今後、さまざまな検証、研究をかさね、市民プールの安全・安心に重視し、サービスの向上を目指し取り組んで参ります。
質問4. 不燃物・粗大ごみ処理業務についてお伺いします。回収に1年で\516,285,892-かかる費用の内訳と、内容についてお聞かせ下さい。
回答:プラスチック23.4%・繊維類18.8%・紙類8.4%・木類7.7%・金属その他41.7%との現状です。おもにプラスチック・繊維が(t\37,800-)と高く付き、粗大ごみの3分の2以上、不燃物処理にかかっている現状です。
質問5. 大型金属、木材などは、シルバー人材に分別を担当していただいていると聞いて居りますが、それと同じ様に、繊維は選別してリサイクルへ回 し、プラスチックは粉砕機で原材料として出荷できる様な体制をとれば、経費削減と新たな雇用拡大にもつながると思いますが市としてのお考えをお聞かせ下さい。
回答:今後、新たな取り組みを検証し、委員ご指摘の通り、経費削減に対し、研究して参ります。
質問6. バリアフリー推進事業についてお伺いします。松原市内4駅の基本構想策定にあたり、今の進行状況をお知らせ下さい。
回答:現在、協議委員会で会議を行い、市民の意向を反映させる様に取り組み、素案の作成に力を入れて居ります。出来次第、パプリックコメントを実施し、慎重に進めて参ります。
質問7. 河内天美駅については、平成25年に3基のエレベーターが、設置されるとお聞きして居ります。4駅の周辺整備及び、踏切につきましても、市民の皆様の意見を反映し、基本構想を策定する際、是非、検討して頂きたいと考えて居りますが、お考えをお聞かせ下さい。
回答:委員ご指摘の通り、本市の安全・安心の街づくりを新たに目指す中で、様々な状況を検証し、前向に検討して参ります。
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