活動報告

中尾 良作

2007年 / 2011年 / 2012年 / 2013年 / 2014年 / 2015年 / 2016年 / 2017年

ごあいさつ

 党員・支持者の皆様、公明党に日々真心のご支持・ご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 公明党は、景気が拡大基調にある今こそ、未来をつくる子どもたちを育むことが松原市の成長力を押し上げると考え「人への投資」を訴えてきました。人材投資の強化をめざした骨太の方針は、公明党の考えと軌を一にするものだと評価しています。
 公明党の不変の原点「大衆とともに」の立党精神を胸中に赤々と燃やし、ネットワークの力を最大限に発揮し、市民の皆様に、安心していただけるよう、しっかりと取り組んでまいります。今後とも公明党に対して温かなご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。   

安心・安全の街づくり、設置と補修!

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皆様のご要望を6月総務建設委員会で質問致しました

『これからの不燃物粗大ごみ電話申込制について』

 6月議会本会議におきまして、今年1月から不燃物 ・ 粗大こみ電話申込制が始まり、各会派の皆様が様々な角度から不燃物・粗大ごみ電話申込制について議論されました。その中でも何点か確認したい内容がありましたので質問させていただきました。

質問 電話申込制ではどのような品目が多く申込みされていますか?
回答:金属類、タンスやソファーなど大型家具類、せと ものなどの陶器類、ガラス類などが申込まれる。
質問 受付センターのごみの申込み状況は?
回答:各月の総受付件数は、1月1,734件、2月 2,020件、3月2,672件、4月2,909件、5月 3,811件、計13,146件です。
質問 分別区分を変更した5品目の問合せが受付セン ターや市役所にも入って対応していると聞きましたが、5品目のうち市民の方が今でも不燃物粗大こみと思っている品目があるのでしょうか?
回答:5品目の問合せの中で布団・毛布などの布製品・ 靴・かばんなどの革製品を週2回の可燃ごみとして排出できるようになっていることを認識されない方が多 く、広報やホームページ、周知チラシなどは視覚的に わかりやすい内容や、市民の方々に親しみやすい文章にする等の工夫を行ってまいります。
質問 不燃物粗大ごみとして出された炊飯器やアイロンなどの電気器具はリサイクルできますか?
回答:炊飯器やアイロンなどの電気器具いわゆる小型家電につきましては、レアメタル等の希少金属を含む有用金属が含まれておりますので、解体の上、金属を回収して、資源としてリサイクルされます。この回収された金属は、電気器具等の様々な製品に生まれ変わり ます。
質問 松原市のリサイクルはどうなっていますか?
回答:本市のリサイクルについて、缶、ビン、ペットボトル、小型金属類、プラスチック製容器包装、古紙等の他に、小型家電が平成29年6月から加わります。 本市のリサイクル率は、20%弱で大阪府内上位10位前後ですが、小型家電のリサイクルも進め、循環型社会の構築に寄与してまいります。
質問 総合計画の平成30年の目標値で「一家庭あたりのごみの排出量」は444kgとなっていますが、今の状況は?
回答:平成28年度の実績算定で472kgになり平成28年度の不燃物粗大ごみの実績量は、5,273トンに、不燃物・粗大ごみ電話申込制による減量効果を検証した上 、達成する見込みを判断しています。
質問 不燃物燃粗大ごみ・資源ごみの収集や処分などのごみ処理費用の総トータルはどのように推移しているのか?
回答:全てのごみの収集、中間処理、最終処分に要する経費は、10年前の平成17年度で、約20億円で、年々減少し、平成27年度は、約16億円とごみの減量化や費用削減に努めています。
質問 これからの不燃物・粗大ごみ電話申込制を考えるには、やはり「これからの情報発信の在り方」を見直すことが大切だと思うが?
回答:「これからの情報発信の在り方」の見直しについては、市民の方々に対して、制度の内容やメリットも伝え、 制度を理解して、市民の方々に親しみやすい文章にする等のエ夫を行っていく必要があると考えております。
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